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【ネットライム】韻と小節について②

こんにちわ。ラフィンです。

韻と小節について②ということで、今回は「韻から作る小節」というテーマで書いていこうと思います。

文章下手なので読みづらかったらすいませんw

皆さんはリリックを書く時どんな風に書き出しますか?

王道としては、言いたいこと、タイトルが大前提にあって

テーマに沿った言葉を繋げていってその中で韻を踏んでいく、というものが一般的なのかなあと。

ただリリックを作ることに慣れていないと、

繋げていく言葉に詰まったりする事もあり、何から書いていいのかなってなるときもあると思います。

語彙の量の問題もありますね。

そこで初級者にオススメ簡単なリリックの作り方(小節の作り方)を今回紹介します。

※あくまで個人的なオススメですw

それは韻から逆算してリリックを書くというやり方。

前回、僕のコラムでは基本的には「韻は2小節で1セット」のような事を書きました。

んで、リリックってじゃあ何小節くらいあるの?って考えた時、

大体が8の倍数です。8.16.24.32…それ以上は長すぎるかなw

じゃ、8小節書くとしたらどうでしょう。

逆算方法で書くとしたら、

韻は2小節で1セットなんだから4セット分用意すれば書ける計算になります。

そして用意した韻に、言葉を繋げていけばいいのです。

例を挙げていきましょう。

※1セット毎に韻を変えていくのもちょっとめんどいので一気に2セット(4小節)分行っちゃいましょう。

グッドラック、ぶっ飛ばす、フットワーク、ブートキャンプ

この辺りでリリックを作りましょう。

この4つの韻を踏んだ言葉から逆算した4小節を作ってみます。

1.ここポータルは地獄のブートキャンプ

2.誰もが見送られ、言われる「グッドラック」

3.だが負けない鮮やかな俺のフットワーク

4,ワン・ツーコンビネーションで全員ぶっ飛ばす

サクッと4小節出来ました。いい悪いは別としてw

ひとまず踏みたい韻を思い浮かべて、その韻をどのように繋げて文になるようにしていくかってところを考えていきます。

これはとりあえず別に言いたい事もないし、でもリリックは書きたいなって時にはオススメのやり方です。

実際僕もバトルのリリックではよく使います。特に連続踏みを多用するスタイルですので

踏める言葉をいくつも用意して、その中で文に組み込めるワードをピックアップする。

そんな手法でやったりしてます。

これが、ちょっと上達してくるとどんどん関連性のない韻を組み込めるようになってきます。

要は言葉同士の繋げ方が上手くなっていくんですね。

今回の例で言えば、例えばフットワークとぶっ飛ばす。

これはボクシングを容易にイメージ出来るんで繋げやすい言葉ですが

ブートキャンプやグッドラック、これらをどう繋げるかというところが考えどこです。

僕の今回でのイメージはポータルという訓練所に行くぜぇ~家族は心配そうに見送ってるぜぇ~だけど俺はやるぜぇ~

こんなイメージで4小節を繋げてみました。

ほかにも繋げ方は絶対ありますし、そこの辺に個性というものも出てくるかなと。

相変わらずほぼ推敲なしで書いてるんでわかりづらかったら申し訳ありませんが今日はこの辺で。それでは。

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