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ラフィログ③

こんばんわ、ラフィンです。

本日トリスレが終了しましたね。優勝はnonameさんでした。表現者としての別次元に足を踏み入れた感がありました。凄まじかった…

いやーそれにしても凄い決勝でしたね。まさしく最高峰。ネトラ史に確実に残る試合だったなと。

今回、三回目だったトリスレですが個人的感想としては、より戦術要素を織り込んで戦うライマーが増えてきたのかなって感じました。特にインゲさんは自分が戦ったからより感じたってのもあるけど、

三人入り乱れての戦いっていう特性を生かしたバトルをしてたかなと。

発案当初から単純にスキルだけじゃないバトルが作れればって考えていたので喜ばしいというか、自分でも今後どのような戦い方が生まれるのか楽しみな部分があります。

今回、僕は準決勝で敗れてしまったわけですがかなり立ち回りとボーダーを意識していました。

ボーダーというのは、何点以上取れば勝ち上がりは固いか?というライン。

それは今回の相対評価で言えば11点前後に来るんではなかろうか?と考えていました。

じゃあその11点をどんな振り分けでとるか?準決勝は相手を考えた時に韻は取れても3.5点以上はキツそうだな…じゃあ内容と存在感をどうするか?

考えた振り分けは韻3内容4存在感4

獲得したい点から逆算して何をするべきか?そんなふうに考えながらバトルをスタートしました。

最終的に平均で言うと僕は韻3.3点、内容3.9点、存在感3.3点という内訳の点数となりました。

結果的に韻と内容は概ね目標に近い数字でしたが存在感が取りきれなかったなという感じでしたね。

僕の投稿順は1.3.7番、ラストバースを待ったらまた少し違った結果に出来たのかな?とか思ったりもしましたが、7番目に落としとかないと攻めた内容が風化してしまう恐れもあり、内容点が下がりそうだなとか、その辺りの匙加減が本当に難しかったですね。

もちろんこれは机上の点取計算の話で、実際にはコウさん、インゲさん相手は凄まじいプレッシャーでしたし、思い通りに事が進むはずもなく、

なんとか、あれやこれややりくりしながら必死に戦ったって感じですね。ただ、それでも目標点に近いところには着地したので自分なりに満足はありました。

いや、それでも結局負けてるんでそりゃもうこれ以上ないくらいに悔しさはありましたよ。でも、全力を出して届かなかった…まだ自分はこの程度だっていう現実と向き合うだけだなと。今は出来たことには素直に満足を。出来なかったことは次に繋げるしかないなって感じですね。

とまあ、こう書いてると数字ありきみたいな感じで、つまらないと思われるかもですが、こういうゲーム性が高いバトルがあってもいいと思うんですよねネットライムって。

もちろん個と個を剥き出しでぶつけ合う、ヒップホップ的な泥臭さとか、表現者として高め合うっていうような崇高なやりとりとは

ある意味かけ離れたところでの考え方だったりしますけど

ネットライムとしての受け皿は多くあるべきで、それを用意するのも僕らの仕事かなと。

仕事つったら荷が重いですけどw

1対1だと無類の強さを誇るライマーでも勝てるとは限らない、そんな前提があると観てる方もワクワクするじゃないですか?

アップセットが起きる可能性も生み出せる何が起こるかわからないバトル。トリスレはこれからもそんなバトルになれればなって思います。

来年ももちろんやりますよ!

今回悔しい思いをした人も、参加しなかったツワモノも、また入り乱れてクソ熱い名勝負を正月早々生み出しましょう!

あと、今回のトリスレで初めて行った試み(多分ネトラ初?)。協賛。

サポートしていただいた皆様、改めて心より感謝を申し上げます。

正直、こんな額に達するとは思ってもみなかったです。僕らが思ってる以上に皆がネトラに対して真剣に向き合ってるんだなって思いましたし、

この文化が大好きな同志が日本中にたくさんいるんだなって思って非常に嬉しくなりました。

これからも今いる同志を大事に。そしてまだ見ぬ同志に会いに。頑張っていきましょう。

マジでネトラ人口1000人集めましょう!そしたら一人100円サポートしてもらえれば10万円の賞金出せますよw

まあもちろんお金が全てではないですけど、ただ今まで、ネトラ生まれてから20年とか?

そんくらい経った今ようやくこんなふうに賞金を付けることが出来る術が出てきたってのは

カルチャーからいっても進歩じゃないかなと。

もちろん運営陣もみんな社会人だし、片手間以上では出来ないけど、これからも継続していきたいですね。

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