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ラフィログ⑤

こんばんわラフィンです。

なんかブログ書くと、ツィッターと連動してツィートされる仕組みなんですが古い記事がツィートされてたりでよくわかんない現象起きてたので、

ちょろっと考えられる対策をして試し投稿してみたいのでまた書きます。

今回はパンチラインの事でも書こうかなと。すげえ簡単に適当に言うと観てる人が喰らった!とかヤベェ!って思うようなラインの事ですね。

うちの公式とか、あとはパンチラインbotとかで定期的に今までで生まれたパンチラインがツィートされてますが

まーそれこそ10年以上前とかに生まれたものとかも余裕であるわけですよ。

んで、今見ても余裕でアガる。凄い事ですよね。日本語ラップとかでクラシックと呼ばれるものは今日でも聴くのに耐えうるものであるように、

ネットライムにおいても何年も残るパンチラインってのがたしかに存在するわけです。それがこの遊びが文化たりえるゆえんなのかなって思います。

ネットライムやるにあたってこれを産み出したいからやるって人も多いんじゃないでしょうか?

ただ体系化出来るもんでもないし、感覚によるものが非常にデカくて、パンチラインを産める人、産めない人って実は先天的なものがあるかなって思います。残酷ながら才能ってやつですね。

自分でも思いますが、僕はこの感覚「持ってない人間」だという自覚があります。だからこそ論とか雰囲気を作れるように努力したといいますか。

(公式で僕のラインがツィートされるのは自薦です!ほぼ僕が登録してるので!役得役得ぅ!)

例えばグロくん(黒死Q氏)、顔射くん、にぷつくん、シカゴくんなんかは、パンチライナーという側面においてはもう越えられない壁をはっきりと感じます。

なんというのかなー…場面におけるワードチョイスと、その言葉で韻を踏むか!?ってものを奇跡的なバランスで踏むセンスというか。

特ににぷつくんに対して感じてた印象なんですが、本当に並べたらなんの繋がりもないような単語同士を繋いでくっていう。一歩間違えれば、というか彼以外じゃ事故にしかなりえないような韻を踏んでなおかつハンズアップさせるというね。

もちろん「誰も踏んでない」ってのが大前提です。

あのセンスって、文が壊れないようにって意識してたら絶対に出せないし、かといってなんでも関係なく思いついたもので踏んだらただ荒唐無稽になるだけだし、

そこを絶妙なバランスで小節に仕立て上げてパンチラインにするっていう、彼は変態的ですが実は凄いクレバーだと思いますね。

というか上記に挙げた皆は変態的なセンスとクレバーな頭脳を両立させてるからこそのパンチラインの嵐なんだろうなって思います。

まあ睾丸武士がクレバーかはおいておきましょうw

ただ、あれ半端なかったなぁ…2020一番喰らったなぁ…w

まあ、上にあげた他にもパンチライン産める人っていーっぱいいますよ念のため!

まあ持ってる人と持ってない人みたいなん書いちゃったけど、努力によってその壁に手をかけるとこまではいけるんじゃないかって気がしてます。

じゃどーやってとなると、いいパンチラインをたくさん観て、誰も踏んでない韻をどんどん考えていくってのが一番理にかなってるんじゃないかなーと。

クソアバウトですねw

そしてパンチラインってえてして理とはかけ離れたところにあったりしますがw

僕は持ってない側ではありますが、ブルーハーブのボスに影響受けまくってた頃よりは全然パンチラインみたいなものを産めるようになったし、そこに向かっていけるようにネットライムと向き合うことが出来てる気がします。

それはやっぱり長い間の経験でいろんないいラインを観てきたし、韻を踏むスキル(長い韻や関連性のない韻の繋ぎ方など)が上達したからかなと。

単純なことを地道に続ける、これがみんなに認めさせるところまで辿り着くための遠回りなように見せて近道かなって思います。

ま、ネトラに限らずなんでもそうですね。

適当に耳障りよく締まったところで終わり!アディオス!

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