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子音の考え方についてby越境

登録者であり史上最高の子音ライマーとの呼び声も高い越境さんの説明です。

1.韻の足し算(熟考)

踏みたい単語の前後に色んな言葉を当て嵌めてそれっぽくする感じ。多くの子音がこの方法により生まれていると思います。考えるのに時間は掛かるけど綺麗な子音を生み出しやすいですねえ!


「海底探査マシン〈コウ〉/書いていた浅ましい子」
海底探査 書いていたんさ 浅ましい 探査マシン
「甘く誘うルターの後ろ/天草ソウル堪能しろ」
天草 甘く誘う ソウル ルター 堪能しろ ルターの後ろ

2.単語踏み(瞬発)
人名、地名や固有名詞から踏める子音を探す方法。予測変換でも出て来る様なライムも多々あるため他の人と被りがちで使用には注意が必要ですが、良質なものも多く存在します。さらにメリットとして違和感なく文章を繋げられるため(モノにもよりますが)ラインの完成度が高くなりやすい気がします。本読んでるといい感じに思い浮かびます


「臨時列車/リッジレーサー」
「工場夜勤/根性焼き」

3.ゆっくり発音する(分解)
自分はしょっちゅうこの方法を使ってます。例えば「ゃ」「ゅ」「ょ」を大文字に読み替えて、さらに文字を区切りそれを繰り返しゆっくり口に出したりして生まれます。フロー子音ってこういうやつのことも指すのでしょうか?


「正体不明/詩を詠い踏め」
しようたいふめい
「感情移入すら/漢字多いニュース欄」
かんじよういにうすら

また、「ー」や「っ」を前の字の母音で引っ張ったり、「じ」を「ち」に変えるなど似た音を用いることもあります。特定のラインを越えるとよく分からないものになるので注意が必要です

よく分からないものの例
「生活破綻者/末勝つ果たし合い」
せいかつはたんしや/すえかつはたしあ

4.閃き
あ、これパンチラインになるなって直感で分かるやつですね。偶然の産物。降りて来るかどうかは完全に運


「若手内筆頭/分かってない人」
「踊り明かすコラボ系/おどりゃカスコラボケ」など

5.踏み外し、1文字多いetc
子音ばっか揃えてても飽きません?たまには余計なものが混ざっていてもいいと思います、という言い訳。1文字くらい違ったって語感が良ければナイスライムになるんです。たぶん


「天衣無縫/転移魔法」
「魔獣ケルベロス/マジウケるバロス」←「待ち受けるベロ」でも踏めます
「恐怖でお留守番中/今日筆下ろすアバンチュール」(by ににさん)など

基本はこの5つの方法を組み合わせて考えてます。あくまで自分のやり方ですので参考になるかは分かりませんが僕の場合こんな感じです!

ほぼ全部を子音踏みで通してこそ光るラインってのもあると思ってるので皆さんも是非やってみて欲しいです。子音ライマー増えて

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