スポンサーリンク

ネットライムにおける連踏みについてby型月

先ず下記のラインを作りました。

【妙に癖になる】 【拍子抜けしか】 【構築できない】 【放置プレイじゃ】 【特筆性無し】 泣かず飛ばずの【勝率計算】 揃いも揃って【脳神経麻痺】

この母音は

・おういうえいあ
・おういんえいあ

を主軸として踏んでいます

前の解説にも書きましたが
「ん」=「う」&「っ」
これを自分は許容範囲としています

ただし
妙に癖になる
脳神経麻痺

ここの読み方だと「ん」=「う」となりにくいです。
踏み外していると感じる方もいると思います。
発声した時にカ行の音って強くなるのが原因の一つですね。

なので脳神経麻痺に繋げる前に
特筆性無し
勝率計算

という韻を置いています。

ここに共通するのが
「う」の母音部分を「つ」にしている点です。

日本語の発生的に「つ」の音は飛ばし易いという傾向があります。

韻を踏む点において、小さい発音を作れる言葉
「や」や「つ」などの文字は発声した時にブレ幅が広いので非常に利点が多いです。

前述の連踏みの所も参考にして貰えると分かりやすいかもしれませんが
連踏みは特に母音の調整がやりやすいです。

例えば上記のラインで
【脳神経麻痺】と【勝率計算】を踏み外していると感じる人が居たとしても

【妙に癖になる】 【拍子抜けしか】 【構築できない】 【放置プレイじゃ】 「押韻出来ない」 泣かず飛ばずの【勝率計算】 揃いも揃って「脳神経麻痺」

と間に一つ
おういんえいあいという母音の言葉を入れると

押韻出来ないと脳神経麻痺で一つの韻
妙に癖になる 拍子抜けしか 構築できない 放置プレイじゃ 勝率計算で一つの韻

上記二つの韻の交差韻であるという言い訳が成立する事になります

連踏み③
下記も過去の自分のラインです

【I don*t know why, but】 …【細胞崩壊化】 【蔓延る凡才や】 【罵詈雑言は始末】 クリファを捨て去る【最高峰が来た】 防衛ついでに【多事争論者に書く】 【第四章開幕】

主軸となっている母音は
あいおうおうあいあ

先ずこの韻を踏む際
最初に第四章開幕で韻を作ろうと思いました。

そこで母音の振り分けを行います

あいおうおう/あいあ
あいおう/おうあいあ
あいおうおうあ/いあ
あいおうおうあい/あ
あい/おうおうあいあ
あいお/うおうあいあ

次にそれぞれの前半箇所に当てはまる韻を探します

あいおうおう⇒I don*t know 罵詈雑言 最高峰
あいおう⇒蔓延る 細胞
あいおうおうあ⇒多事争論者
あいおうおうあい⇒細胞崩壊
あい⇒再・大などがありましたが正直微妙と思いやめました
あいお⇒何も・タイトなどありましたが微妙なのでやめました

次に後半の箇所に当てはまる韻を探します。
後半部分の韻は正直探しやすいです。
何故かというと助詞が使えるからです。

助詞の優れている点は母音を合わせながら文章を自然に持って行く事が出来る点です。

但し助詞を使い過ぎると韻の質は落ちる傾向にあります。
○○○は○○ ○○○が○○のような形で助詞の位置が同じ場合って長韻では無く短韻の組み合わせとなる事が大きな要因の一つです。

スポンサーリンク